ジャカルタのお土産  菓子器?

生徒さんからジャカルタの面白いお土産を頂きました
涼しげなこの竹細工の代物は、メッシュのふた付の干菓子入れになっちゃいましいた
現地では、これは何を入れるものなのでしょうか。。
そこでジャカルタを調べてみました
ジャカルタはインドネシアの首都。古称はジャガタラ。 人口は950万人強で現在、近郊を含む都市圏人口は2,996万人
日本の東京に次いで世界第2位。総面積は、190万平方キロで日本の約5倍。
多民族で3000種類ほどの民族や言語がある、日本とはかなり異文化的なイメージですね
インドネシアの通貨は「ルピア」で現在1ルピア=100円程だそうです
面白いのが最少通過が25ルピアだそうで、少額のお買いものをした場合のお釣りはガムやキャンディーが代用される場合が多いとか(笑)なんだか、パチンコの交換での端数みたいですよね
宗教では、インドネシアは世界最大のイスラム教人口を抱える国ですがなぜか街ではクリスマスの飾りつけがよく
見られるようですね。。不思議~と思ったがよくよく考えると日本もそうですよね(笑)
うちも真言宗なのにクリスマスパーティーしていました。
この国はイスラム教の方がほとんどなのでお酒を飲まないそうです
知り合いが現地に出向でいますがお酒の販売も禁止になっている地域があるそうです
なんとなくジャカルタを身近に感じて来たので(単純?)そんな遠い異国に思いを馳せながらこの竹の入れ物を眺めています
遠方からこんな大きなお土産を持って帰ってくださって感謝です

カテゴリー: ブログ

コメントは受け付けていません。