四国の実家のお茶会   中野天満宮

実家に急に帰る用ができ、帰りましたらちょうどその日お茶会がありましたので
行って参りました。最後、お客様がもういらっしゃらないのにもかかわらず
母と二人だけで入らせていただきました(すみませんでした
とてもご立派なお道具ばかりでため息が出るほどでした


お茶碗が右から了入、即全、長左衛門さんですーーー
灰型も遠山でしたが席主ご自身でなさったようで素晴らしかったです
写真がピントが合っていないのは、心の動揺からでしょうか。。。申し訳ありません
全てが秋らしいお道具の組み合わせでした
母が矢継ぎ早にお道具の説明をお伺いしましたら、一つ一つ丁寧にお答えくださり
席主のこのお席への熱い思いが伝わってまいりました
お道具に対してのお気持ちも同時にです
こういう形でお席の温かみを感じたのは初めてでした
私も来月お茶会を控えているのでとても勉強になりました
最後に母とお片付けをされているにも関わらず乱入しましたことをお詫び申し上げます~

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