大宮八幡宮 献茶式

杉並区にある大宮八幡宮へ行って参りました
京王井の頭線の西永福駅から徒歩7分のところにあります
武蔵国の三大宮の一つで東京のほぼ中心に鎮座されているので
「東京のへそ」といわれているそうです
祭神は、第15代天皇の応神天皇(おうじん)とその父君・仲哀天皇(ちゅうあい)、母君・神功皇后(じんぐう)です
親子三神の固い絆から、縁結び・安産・子育ての信仰があるそうです
朝、早く行ったのですが既に多くのお客様がいらしていました
色とりどりのお召し物で、境内の中は花が咲いたようでした
残念ながら、10時からの献茶式は拝見できませんでしたが、その後の青年部主催のテントでの
立礼席に衣装替えをなさった鵬雲斎大宗匠がお見えになり 同席させていただく事ができました
大宗匠は正客の席にお座りになっておられましたが、お隣に座られていた宮司さんにすっと先にお茶を
差し出され勧められて おられました 。その謙虚なお姿がとても印象的でした
当日のお茶券と点心ですこの日は時折、霧雨が舞いましたが特に問題ない程度で薫風が心地いい日でした
濃茶席も薄茶席も素晴らしいお席でした

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