愛車紹介3 ミニクーパー

私の愛車紹介です
これは、イギリスの車でミニクーパーと言います
この車はアレック イシゴニスさん(ギリシャ出身)という開発者が設計した車なんです
半世紀前、イギリスでは1956年に起きたスエズ動乱による石油危機が襲っていました
そこでコンパクトで省燃費な車を開発する事を余儀なくされ この世に生まれた車なんです

全長たった3mなのに4人乗りで、後ろにはトランクもある事がいかに実用的か証明しています
このコンパクトを維持できる最大の要因はエンジンです
今まで、縦置きだったものを横に据えたことによってトランスミッションの置き場を下に確保できたんです
この車の謎なのですが、同車種がすれ違う時に運転手がお互いに手を挙げて挨拶を交わすんです
うれしいですよ、知らない方から笑顔で手を振られると(TAXIドライバーにでもなれば?って)
もちろん、シャイなオーナーもいらっしゃると思うので のーりあくしょんの方もいますが。。
他の外車でも国産車でもこの様な儀式(笑)は存在しない様で、この車特有なものらしいのです
世の七不思議に登録して欲しいくらいです(とてもいい話として)
こんなにかわいらしいのに一国の危機の救世主として誕生した車 ミニクーパー
これからも、世界中で愛されイギリスの名車として歴史に残ることでしょう

Posted in ブログ