露(梅雨)の茶花

 今日のお稽古は午後2時から始まりました
 風炉の平点前が数回目の生徒さんですがひしゃくの扱いもだいぶ慣れてこられ
とてもスムーズに出来るようになってきました
足がまだ少ししびれる様で、休みながら最後までできました  
今日の床の間の茶花は露が似合いそうなお花ばかりです
今、『露』が出てきたのでそれにちなむ話を一つ(小話??)
なぜ『梅雨』と書いてつゆと読むのか疑問ですよね 
元々は中国から「ばいう」という言葉で伝わり
江戸時代から梅の実の季節なので梅の雨と書き当て字にし
更に、露にちなんで「つゆ」とも読むようになったとか。。
不思議な日本語の由来を調べてみると
江戸時代から変化及び派生しているものが多い事に驚かされます
それだけ江戸時代は、言葉遊びが盛んだったという事ですね
日本語も絶えず進化しているんですね
現代、ギャル達がその役目を担っている様です(笑)
※左から  なでしこ/きんしばい/紫つゆ草/あじさい

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看板が出来上がりました

教室の外の看板が出来上がりました
能面師である長澤重春様にお願いし
彫刻して頂きました
素晴らしい出来上がりをうっとりと眺めております
外に置くのはもったいない気もしますが
看板ですので、涙を呑んでかける事にします

長澤先生は小金井市で能面教室をしておられます
今回、看板を作る話をしましたら
快く引き受けてくださいました
ありがとうございました!
おそれ多くも扁額(へんがく)もお願いしております
扁額とは、茶室の庵号を書いた看板の事です
又、教室の宝物が増えました

長澤先生の紹介です
http://www17.ocn.ne.jp/~noh-mask/MyPage/menu1.html

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 鎌倉 報国寺

 鎌倉にある報国寺に行って参りました

 竹寺と言われる所以をマジマジと感じさせられる竹庭

上下左右どこを向いても竹に囲まれる細い散策路を歩くと、そこは異空間!
深呼吸したり写真を撮ったり、行き交う方々と挨拶を交わしながら到着したのがここ

ここで景色を眺めながらお茶とお菓子が頂けます(有料です)
このお寺には2000本を超える孟宗竹(もうそうだけ)が野鳥や自然の香りのする風を呼びます

奥には足利一族のお墓(やぐら)がありました
とてもまったりとした報国寺でのひと時でした

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京都 東寺に行って来ました

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先日、京都の東寺にある五重の塔を見てきました 
 東寺は、嵯峨天皇が空海に与えて 真言密教を広めた修業道場です
 1994年にはなんと世界遺産指定されたらしいです 凄いですね
 お寺の中には空海ゆかりの物が沢山ありました。
 ところでみなさんは 空海がどこの人だかご存知ですか?
 高野山のある和歌山県とかこの東寺のある京都だと 思っている方いますよね〜
 実は、うどんで有名な香川県なんですよ~
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ブログを始めます

 

茶道教室指導の時以外は
日本文化に関連する勉強もしていますが

まったく違うアクティブな趣味も楽しんでいます
どちらかというと男性的な趣味になるんでしょうか・・・
ブログには茶道教室はもちろん

趣味についても報告していこうと思ってます
今日はぴったりの6月6日!お稽古始めましょう!

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