私事ですが、手を負傷いたしました![]()
削れない彫刻刀で能面を彫っておりましたら切れずにひかかった刀の先が面を持っていた左手に命中いたしました![]()
結構、深く刺したので血が吹き出しました
(後からわかったのですが、ちょうど満ち潮の時間だったとか)
昔は、このぐらいの事 どうって事なかったのですが最近妙にダメなんです
すぐに病院に歩いて行ったのですが、立てない程の貧血をし情けない限りです(笑)
なんて臆病になってしまったのでしょうか。。とりあえず処置をして頂きました
そういえば、能舞台を正面に見て右側に切り戸の出入り口があるのをご存じですか![]()
そこを「臆病口」と言うんですよ!高さも幅も約1メートル程しかないので腰をかがめて出入りするのですが通常、役を演じた後の演者は、向かって左側から退場しますが、切られ役の演者がこの臆病口から出ていくのでこの名前がついたそうです(笑)
ついでに、更に向かって右側の正面に大きな「貴人口」という戸があるのです!
ここは、位の高い方が役になった時にのみ開かれる戸なのです。かがまずに出入りできるからなのでしょう![]()
お茶室にもこれとよく似た「にじり口」と「貴人口」がありますね
「にじり口」と「臆病口」は、見た目は似ていますが、若干意味合いが違っています
面白いですね~![]()
さて、私は切られたので、臆病口から退席いたします![]()
お後がよろしいようで。。。べべんべん

歴史は古く、北野天満宮が室町時代に焼失してしまい、将軍 足利義植が社殿の修築をさせた際に残材が出たため
そしてそのちょうちんに照らされて見えているのがお茶室なのです
箱を開けてびっくり!ふわっと香る卵のかおりと共に黄金色をしたお菓子が出てきました
そして、触ると柔らかくて少しねばりけのある感じなのです
この鶏卵素麺は、ポルトガルから伝来したもので、作り方はなんと!
これは、鶏卵素麺を作る際に残ってしまう卵白を有効利用するために石村萬盛堂さんの創業者が発明されて
前回のと比べて少しバージョンUPしました
そこでジャカルタを調べてみました
