新しく京都のお稽古場ができました

この度、京都の呉服屋さんの2階で教室を始めることになりました。

場所は、地下鉄「四条駅」から歩いて5分の男性の着物 加藤商店さんの2階です

とても素敵な町家です

まだ、定期的なお稽古をしていませんが、茶道を体験したい方や昔習っていたけれど

リハビリしながらゆっくりと楽しみたい方などご興味のある方は、ご連絡ください。

 

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2022年 初稽古を無事に終えました  (1月15日・16日)

2022年 壬寅(みずのえとら)を迎え新たな年を祝い皆さんで初稽古をいたしました。

壬寅はみずのえという十干(じゅっかん)と寅の干支との組み合わせです

みずのえは、女性のお腹に子供を宿す『妊』を表し、「はらむ」「生まれる」という意味があります。

寅は、『演』が由来で「人の前に立つ」もしくは『延』えんから「延ばす」や「成長」という意味があるそうです。

二つを合わせると、「生まれたものが成長する」「新たに立ち上がる」と言った幸先のいい年になりそうですね。

なかなかコロナの収束も見えない日々ですが、その中で新たな発見や新規のことに挑戦することも大切だと思います。

じっと、終わりを待っていてもつまらないですね。少しずつ、できることを増やし楽しみたいものです

当教室でもコロナ対策を十分にした上で初稽古をいたしました。

今年の柳はとても青々として見る人に活力を与えてくれました

まず、炭手前をいたしました。

炭に火が入りますと茶室の空気が一気に鎮まるような感じがいたします。

裏千家では、お茶を点てる「お点前」と炭をつぐ「お手前」を書き分けております。

お濃茶を皆さんに点てておりますが、コロナの関係で一碗一人ずつ飲んでいただきます。

(本来は、一碗を数人で回し飲みをいたします)今は、できませんね

これは、「翁」おきなという能面で寿ぎに使います。十数年前に掘った自作の面です。あまりジロジロ見ると粗が見えますので気をつけてくださいw

今年は、何と言ってもこの張り子の寅が主役でした

気がついたら、誰かに頭を押されて「うんうん」と頷いていました

最後は、毎年恒例のビンゴ大会ビンゴになる人は何度でも商品をもらえる仕組みですが

運のいい方もいれば、なかなか当たらない方がいますね

この後が心配でしたが、皆さん1週間経っても無事に元気に過ごせているようでホッとしております。

そんなこんなで今年も健康で楽しくお稽古ができることを心から祈ります

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鹿児島 知覧 特攻平和記念会館

ずっと気になっていた場所だったんです

鹿児島県の最南端の特攻基地です

第二次世界大戦も終わろうとしていた頃、ここから尊い命が飛び立ち亡くなりました

1944年10月フィリピン戦線にて初めて人間が乗った航空機に爆弾を乗せて敵艦に突撃する

「神風特別特攻隊敷島隊」です。戦争中にその特攻隊にて亡くなった人は4000人にのぼるそうです

特攻作戦には、九州各地で行われていましたが半分ほどがここ知覧から散華されました

鹿児島空港から車で1時間ほど走ったところにあります

平和会館に行く道にはたくさんの桜が植わっており、長距離の道に灯篭が並んでいました。

17歳から30歳までの若い優秀な戦士が選ばれてここから飛び立ち、帰らぬ人となりました。

平均すると22歳ぐらだそうです。その人達が最後の言葉を残していますが

まず驚くのが、字体です。多くの方が筆で立派な字でしたためています。

そして、またまた関心するのが文章力。こんな難しい言葉をさらさらとよく書けたものだと。。。

そして読んで行くうちに、内容が素晴らしいです。

本心ではなかろうが

皆、誰を恨むことでもなくいさぎよく自分の命を捧げる覚悟を持っていたことを思うと、敬服いたします。

あと、数ヶ月で終戦だったことを考えると余計に悔しくて憤りを隠せません

永遠に安らかにお眠りくださいと祈るばかりです

そして、ありがとうございましたと言いたいです。

ここは、特攻隊員たちが出撃するまで寝起きしていた三角兵宿舎です。(復元)

ここで隊員たちは、遺書を書いたそうです。

安部正也さん21歳 福岡県古賀市出身の方の手紙です

愉々(いよいよ)突撃です 必ずやります

必死必沈悠久の大義に生きん

死し亦(また)生に通ず死また楽しからずや

命(めい)降る今ぞこの身を捧ぐれば 皇国は永久に栄えまつらん

色々とお世話になりました。厚く御礼申し上げます ご奮斗を祈ります

男子の本懐之に過ぐるはなし 正也は幸せ者です 必勝を信ず 天皇陛下萬歳

昭和20年5月4日 陸軍少尉 安部正也

戦争は、誰も幸せにしません!絶対にしてはなりません!

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行列のできるラーメン屋さん くじら食堂

空海庵のすぐはす向かいには、行列のできるラーメン屋さんがあります
「くじら食堂」さんです
「七彩」というラーメン屋さんで修行をされた後、独立されて東小金井にお店を出したそうです
魚介スープは煮干し3種類と鯖節、宗田節、昆布で作っているそうです
麺が、この様に自家製で手もみの縮れ麺ですとても美味しいんです(写真は塩ラーメンです)
今年、府中の東京競馬場で「ラーメン優駿2016」というフェスティバルで有名ラーメン店が内馬場に出店していたんです
そこでしか食べられないメニュー「ローストビーフガーリックまぜそば」をだしていました
普通盛り800円、チョイ盛り1100円、全部増し1500円、勝ち盛り2000円。
よくラーメンの原価は、定価の30%といいますが、ここのラーメンはそれ以上な気がしています
私が、お稽古場を今の場所に作った時はエフエフというラーメン定食やさんでしたがしばらく空き屋になっていまいた。その後、くじら食堂さんはたしか2013年の秋頃にオープンされたと思います
私もその頃、お稽古を初めてからいろいろな事柄があり、一喜一憂している時に
ここのお店の勢いを通りがかりに見るたびに勇気を戴いたのを覚えています
なので、このお店には親近感を勝手に抱いております(笑)
後、3年程すると空海庵も含めこのラーメン屋さんも区画整理の為立ち退きとなります
東小金井駅前はドンドン進化を遂げており、嬉しい気もしますが日に日に立ち退きの日が迫ってくるのを寂しく思う今日、この頃。このくじら食堂さんも同じ気持ちでいるのではないでしょうか
これからも美味しいラーメンを提供してくださいね
私は、行列のない日を選んで時々戴きに上がります。これも近場の特権ですね

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弥勒茶会をいたします 10月25日(日)長昌寺にて 10時~15時

どなたでも気軽にいらっしゃれるお茶席です!
お着物でなくて大丈夫ですし、お茶の作法をご存じない方でも楽しめるようになっております

場所 東小金井駅北口より徒歩7分 長昌寺にて
2席 3000円です
お問い合わせは、直接お電話で080-4793-0763 もしくはメールkumiann@gmail.comまで

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