能を習い始めてはや、16年になります(お休みしていた時期も含)
元々は能面に興味を持ち これを付けて何かしたいと考えたんです![]()
知べてみると
能面を付けて何かをするなんて、能以外、桃太郎侍ぐらいしかないんですよね(笑)
そして、能に明るい友人に先生を紹介いただき今の師匠につきました
通常は、能を習うというとお謡い(歌)を習う方が多い中、私はお仕舞(踊り)だけを習いたいと
師匠にお願いしました
そんな人は今までいませんけど。。。といいながら受けてくださいました
ようやく、発表会の話が出てきました![]()
能面を付けて舞台にでれるのかと楽しみにしていたら、能面は演目を最初から通しでやらないと
付けないのだという事をそこで初めて知ったのです(笑)
けれど、お仕舞がその時すでに楽しくてはまっていましたのでそのまま続けている次第なのです
今回、熊野(ゆや)のお稽古をつけて頂く事になりました![]()
謡本を探すと、母からいただいた謡本があったので
中を見ると、なんと実家の方で昔やった能の記録が出てきたんです![]()
昔は、こんなに盛んにやっていたのかとびっくりしました
「睦月の会」今も存続しているのか気になります


他には注意事項「ここにはゴミ捨て場にゃないで」とか「ここは、便所とちがます」など文章もおもしろしんですが
今回の茶懐石は、大徳寺重を使った点心です
大徳寺重
煮物椀
炭点前の後、私から皆さんのお濃茶を差し上げます
とても狭いので、みんな窮屈そうで申し訳ない感じです
お干菓子は、鎌倉からいらしている生徒さんから豊島屋さんの和三盆(右上)
薄茶のお道具は、これまたお約束の「曙なつめ」松に鶴の蒔絵ですね
さて、その後はそれぞれに薄茶のお点前を披露しつつ、お客様になったり亭主になったりと
そして、生徒さんたちから私になにやらプレゼントがあるという事で・・・
頂いたものは、なんと空海庵のマークの入ったオリジナル風呂敷!でした
私が、生徒さんにおもてなしをと思っていたのに これは、嬉しい逆転劇??
はい、今年は正常に戻しました
