開炉の準備はいつも大変な作業です
灰の準備もそうですし炭も長さを測って切るんです
風炉の灰もふるいにかけてごみをとります
<img class="aligncenter size-full wp-image-2310" src="https://kumiann.com/lib/wp-content/uploads/2014/12/2014-11-02-2014-11-02-001-003.jpg" alt="2014-11-02 2014-11-02 001 003" width="600" height="450" srcset="https://kumiann.com/lib/wp-content/uploads/2014/12/2014-11-02-2014-11-02-001-003.jpg 600w, https://kumiann.com/lib/wp-content/uploads/2014/12/2014-11-02-2014-11-02-001-003-150×113 hop over to this website.jpg 150w, https://kumiann.com/lib/wp-content/uploads/2014/12/2014-11-02-2014-11-02-001-003-240×180.jpg 240w” sizes=”(max-width: 600px) 100vw, 600px” />今回、生徒さん達に声をかけてみると数人が集まってお手伝いしてくださいました
天使の様です!!
ありがたい~炭も教本片手に寸法を測って切ってくれました
これもお勉強にはなりますね
ただ、せっかくのお休みに集まってくださり、申し訳ない感じでした
恐縮がってはいても、やはり一人で準備するのとは大違いです
一人だとなんだか寂しいんですが みんないるとといろんなお話をしながらできました
しかも、あっという間に楽しく終わりました
ありがとう、ありがとう!!
来年もお願いしますーーー
実家の氏神様で毎年10月に行われるお祭りがあります
そのお祭りで獅子舞が地区ごとに行われて最後に神社に集合し神様に奉納します
笛や太鼓などで独特なお囃子に合わせて静かに時には荒々しく舞う獅子は
躍動感が溢れ、見ている人に活力を与える程です
今年は当日 空模様が怪しい為、当番制の主になる地区だけが最後の舞をして終わるという事でした
舞っている間も時折雨が降ってきました
母は、神社に行くと地元の知り合いとあいさつばかりしていました(笑)忙しそうでした
こんな感じです↓(笑)
母の横にいらっしゃる方が母の小学校の同級生だそうで
とても、話が弾んでいました
地元にずーっと住んでいるとなんだかいいですね
そもそも、獅子舞というのは
16世紀ごろに伊勢地方で飢饉や厄病を払うために
獅子頭を使いお正月に舞ったのが始まりと言われますが元々はインド地方からだと言われています
インドの遊牧民が崇拝していたライオンが獅子へと変化していったそうです
日本全国で独自の舞い方が作られ、神事や地域のお祭りに欠かせない郷土芸能として定着しています
獅子舞にも種類があり、日本では大きく分けて二種類あります
伎楽流と風流ですが、単純に二人で舞う獅子舞を伎楽流、一人が頭に獅子をかぶって太鼓を持って舞うのが風流だそうです
伎楽流は、本州より西地方に、風流は関東と東北が多いそうです
獅子舞で名物なのが、獅子頭に頭をかまれると大泣きする子供たちです
噛まれたその年は、病気にならずに元気で過ごせるという事ですね
こんな素晴らしい地域の伝統芸能は、このまま伝承されて欲しいですね
そして、母の世間話は、伝統芸能の横で末永く続いていたのでありました
ご無沙汰しております
しばらくブログをUPしておりませんでした
もしも、このブログを楽しみにして頂いている方がいらっしゃったら
申し訳ありませんでした
実は、不正なアクセス が度々ありサーバーさんが制限をかけてくださっていたのです
ところが、その制限を自分で解く 事が出来ずにおりました
情けないんですが、やっと専門の方にお願いして解除していただきました
よって、ネタはずっと用意してあったのでさかのぼって投稿させていただくことにいたします
ここで重要なところが、決してサボっていたのではないという事です
どうぞ、よろしくお願いいたします(笑) 2014.12.26
(ブログ の順番の関係で投稿日時が異なる事をご了承ください)