坂本龍馬記念館

坂本龍馬記念館が高知県の桂浜公園の丘にあります
実家に帰省の折、行って参りました
入口には、龍馬が立っておられ握手を求めるように手をだしています

坂本龍馬は土佐(高知)に生まれ、郷士でしたが脱藩し江戸に渡り
長崎の亀山に貿易会社亀山社中(後の海援隊)を作りました
幕末には大政奉還に尽力しましたが
1867年11月15日京都の下宿「近江屋」で暗殺されました
享年33歳でした。その日は、奇しくも龍馬の誕生日だったんですね
今でも、人気な坂本龍馬ですが 実は、亡くなってから有名になったようですね

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謹賀新年 2013年 葵巳年

旧年中は、大変お世話になりました
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
2013年 富士山 
2013年の干支(えと)は
十二支と十干(じっかん)の組み合わせで60ある、その30番目になります
十干の10番目の「葵」と十二支の6番目の「巳」が組み合わさった
葵巳(みずのとみ)の年です

今年は、伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮が重なる年でもあります
伊勢神宮は20年毎、出雲大社は60年毎の遷宮ですが
様々な事情により、今まで同年で重なった事は数回しかないそうです
そんな珍しい、貴重な年にこうやってこの世に生きている。。
その事だけでも、じーんと来るこの感動!(一人盛り上がってきました)
今年は、いい年になりそうですね!ならなければ、おかしいとまで思います!
そうなるように努力もしたいですね

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この一年を振り返って

今年、2月から空海庵の教室を開きましてから11ヶ月が経ちました
今、振り返ると本当にあっという間でした

最初は、お借りした部屋の改装(洋→和)や茶庭造りなど

自分で考案した図案を専門の方々に見てもらい

教室作りを「基本は自分でやる」という信条を貫こうと思いました
もちろん、素人ができないこともあるのでそれはプロの方にお願いするつもりでした

ところが、実際にはそう甘くなく
畳屋さん、大工さん、造園やさんなど 見積もりを取ってもらったのですが
予算的に限りがあるため、自分で殆どをこなすことになってしまいました
みなさん、口を揃えて「女性には無理でしょう」でした
プロの方に 言われるとおりやってみてもうまくできず 試みては電話で相談にのって頂きました
案の定、失敗をしてしまい、一人で泣きべそをかくことも何度かありました

見てはいられなくなり手伝いに来てくださった方もいらっしゃいました
泣いていた所に来て頂き、又 嬉し泣きでした

日々のお稽古も少しずつ増えていったある日
生徒さんが楽しそうにお点前をしているので、なにかいい事があったの?と聞くと
「はい、今日はお稽古の日だと思うと朝から嬉しくて。。」と言われた時
はっ!としたのです
それは、本来私が教えるべきもの
「お茶が好き」「お点前を楽しむ」「学ぶ楽しみ」と 体から溢れるその心だったのです

そうやって生徒さんが点てたお茶は、私にとって最高のおもてなしなのですね
いろいろあったけれど、お茶を教える事を選んでよかったと心から思った瞬間でもありました

まだまだ、未熟な私ではございますが

こうやって真剣に学ぶ姿勢で、そしてなにより楽しんで通って来てくださる生徒さんに心から感謝と敬意を示すと共に

誠心誠意の指導をすることと私自身の精進を惜しまない事をここに誓います

今年は、私にとってとても多くを教わった年
たくさんの宝物を両手に抱えて年を越せる素晴らしい年となりました

ほんとうにありがとうございました

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イルミネーション巡り in Tokyo 

寒ですね~ 冬はバイクにはあまり乗らないのですが先日せっかくなので
(何がかわかりませんが。。)
イルミネーションを巡ってみようという事になり、走って参りました

青山通りのイチョウをみている時はまだそうでもなかったですが
日が落ちるとぐんと冷えて来ました
青山、お台場、汐留、六本木と廻って素敵な夜を見てきました

バイクだとさすがにカメラはかさばるので携帯で撮影したのであまり
鮮明に写っていませんが雰囲気だけでもと思って貼ってみました

クリスマスを肌で感じる事が出来ました今のLEDの技術も素晴らしいですね!
(LED大好きなんです)
大して寒くないだろうと思い、普段着のジャケットを来て走ったので
帰宅したら、体が芯まで冷えていました
汐留 Caretta
冬の山登りとバイクのイルミネーション巡り 軽装は禁物です(n‘∀‘)(笑)

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不二の山

移動中など、富士山を運良く見れる時に、私は携帯のカメラで写真を撮ります
電車などですと、周りからもシャッター音が聞こえてくるので
みなさん、同じように思うのだなと嬉しく思います

↑ 2012.12.14 携帯で撮影
こんなに均整の取れた山は二つとない!と言うことで「不二山」とも書かれますよね
それは、絶賛する上でいう意味ですが
人もそれぞれに違っていて個々の持ち味があり、一人一人が大切な存在であるので
それも不二と言える なーと思っていたら
ペコちゃんで有名な「不二家」のおかしやさんの社名も
1910年創業者・藤井林右衛門さんが横浜の元町に洋菓子店を開いた際に
藤井姓も含め、富士山にちなんで付け、「ふたつとない」から付けたらしい事を思い出しました
そう思えば、ルパンに出てくるグラマーな爽快な女性(峯不二子)も富士山が名前の由来とか

いつまでも、この素晴らしい姿で日本中を見下ろし、見守っていて欲しいですね!パチパチ(合掌)

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