お稽古場の時計 正常に戻しました

お稽古場の水屋の掛け時計が
教室を始めてから常に進んでいくのです
時計は進むのが当たり前という方!
違うんです!普通より早く進むんです
最初は、5分ぐらいだったのが時を超えていくうちにどんどん増えて年末にはなんと17分程も進んだ状態となり
そのうち、生徒さんも毎回「今、何分すすんでいますか?」と聞いてくるしまつ・・・
「えーっと、今は何時なので・・」と結局他の時計を見る為、この時計の役割が無い
2015-01-09 2015-01-09 001 001はい、今年は正常に戻しました
これからは、時間に余裕を持ってくださいね(笑)
けど、時計って遅れるのはよくありますが、進むってどうしてなんでしょうか?
私がせっかちなので似てくるんでしょうか

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おもしろくてエコな のし袋を見つけました

何を隠そう、私はうどん県(香川)出身なのですが、おもしろいものを見つけました!
これ、多分、おそらく のし袋なんですが本体が木綿の手ぬぐいなんです
なぜ、こののし袋でうどん県をアピールする事になったのかとても不思議ですが
これは、パーティグッズとしてお遊びで使うものなんだろうと納得していると。。。

2015-01-09 2015-01-09 002 001

裏の但し書きを読んでみると、大真面目な内容で(笑)
そして、使った後はハンカチ、手ぬぐいになるという優れもの
持っているだけでほっこりするアイテムですね
2015-01-09 2015-01-09 002 002けど、これを使う勇気が無いことも告白しておきます(笑)

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腕時計の電池交換

年も押し迫った今日この頃、お気に入りの腕時計の電池が切れているので新年に向けて交換する事にしました
なんとなく、時計の電池交換=新宿のさくらや という固定概念の元 夜の新宿へ
年末とあって新宿はいつもに増して人が多いです
ここまで読んでいてはて?と思っている方!
そうなんですよ!新宿東口に昔からあったさくらやはもうないんですよね
新宿に着いてからしばらくしてから気が付きまして
そう、このビックロに辿り着いたのです
2014-12-28 2014-12-28 001 002
地下にそのコーナーがありましたが、結局私の時計はここではできないとの事

2014-12-28 2014-12-28 001 001仕方なく、伊勢丹の時計修理の場所まで行きました
すぐに後ろを開けて、交換していただきました

こんな、精密機械を触れるなんて尊敬します。
とても、慎重に作業をされているのが印象的でした
風水的では 止まった時計をそのままにしておくのはよくないとの事ですね
これで、うちにあるすべての時計は動いています!
時計はほっとけいないですよ~

今年もあとわずかで終わりますが
なんと、一年の早いことといったら。。。
この時を刻む時計のメンテをしておいて
新年を迎えようということなんです

来年もまた大切な時間を正確に動いてくれますようにお願いしたいです

一日一日を大切にしたいと思っています
時計さんよろしくお願いしますね

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中将 能面 やっと出来上がりました~

やっと、やっと出来ました!中将という能面です
一年半ぐらいかかったかもしれません
この中将は、平安時代の超イケメンの在原業平さんがモデルで、あの有名な源氏物語の光源氏とも言えます
業平の別称が「在五中将」(ざいごちゅうじょう)だったからだそうです

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上品な貴公子の面なので女性の要素が盛り込まれた能面です
この能面は源融が主役で潮汲みの話の「融」、業平が主役で桜見物の話の「小塩」、平忠度が主役の「忠度」などで使われます
能と言えば、能を大成させた「世阿弥」という方がいらっしゃいましたが、この方もとても美男子だったと言われます
世阿弥の美しさに魅了された三代将軍 足利義満が亡くなるまで世阿弥の後援者になった程です
どんな容姿だったのかなーと想像してしまいます
世阿弥が作った歌舞を主とする今で言うミュージカルは、650年前に作られたままの詞章で今日まで受け継がれている事に素晴らしい完成度を思わせます
それと同時に伝統を守り抜いた先人達の強靭な伝承能力も無形遺産に登録された所以であると思います
こんな素晴らしい日本文化を誇りに思います!みなさん、もっと能を観に行きましょう!
そして幽玄美を感じてみませんか?って能普及協会の様になっていますが(笑)
観にいくなら、やはり前もって予習をして、せめて物語のあらすじだけでも理解していかないと解りにくいと思います
最近は、能楽堂に行きますと現代用語に訳した読みやすい本が置いてあります
それを活用する事もいでしょうね
次は「小面」(こおもて)を彫る予定で楽しみです

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観世会館に行って参りました

京都の友人に誘われて京都の観世会館に能を観に行って参りました
能は、東京ではよく拝見しますが京都では初です
場所もよくわからず、とにかく言われた通りのバスに乗り言われた通りのバス停で降りました

年末近くなると京都では、タクシーが少なくてなかなか拾えないんですね~
ですから、急いでいる時はバスの方が早かったりするようです
特に雪が残っている状況だと車体が汚れるから出さないというタクシーもいるという噂も
地元の友人から伺いました(ほんとうかな(笑)
今回、とても愉しみにして行った理由があるんです
演目が「龍田」だったからなのです
「龍田」は数年前横浜能楽堂での発表会で初めて舞囃子を舞わせていただいた時
自分の謡を間違えてしまい、お囃子の先生や地謡の先生方に大変なご迷惑をお掛けしてしまった演目なのです
観世会館

もちろん、舞囃子を覚えていることもそうですがあの大失敗以来この演目を避けてしまっていたのです
日にち薬とは良く言ったもので、ようやく観ようという気持ちになり、さらに懐かしい気持ちまで出てきたのです(笑)
観世会館入口は、松濤の会館と比べて間口が狭くひっそりとしています
当日は、片山定期能の公演でした

能舞台は、大体どこも同じですが大きく違うのが、本舞台正面の板です(鏡板といいます)
ここには、松が描かれますが上から3つに枝分かれした松が7.5.3となっているのが
特徴です。この会館の鏡板の絵は堂本印象さんが描かれたものだそうです
素晴らしいですね!
舞台もとても感動して、やはりプロは違うなーと うなずいた私でした(あたりまえです・・・)
この後の移動にやはりタクシーがなかなか拾えず 無線タクシーの予約をしました
そうすると、なんと京都のタクシーは所定の場所のお迎えに来ると
そこから電話をくれるんですね!
東京は、そんなサービスはされた事がないのでびっくりしました!(ですよねー??)
タクシーは、思ったより早く着くとそこから送迎として料金が発生している事があるので
貧乏性な私が何度も何度も外に見に行っているのに反して落ち着いてでんと構えていた友人の行動を
後から納得した私なのでした(笑)

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